香港ドルとは
香港ドルを最初に使ったのは、乗り物に乗る時です。
香港ドルで100ドルだから日本円で1400円、安い!とか、日本円で2万円!ちっとも安くない、などとでんたく片手に大はしゃぎだったのでした。
しかし、とにかく私たちは香港ドルを使ってみたかったのです。
頼まれていた友人のお土産物を何にするか決め、
どんどん香港ドルを出して、地下鉄やトラムにも乗り、
予算内の香港ドルで、チェックしておいた素敵なブランドの化粧品を買いました。
2人で大笑いしながら注文して食べた夕食は100香港ドルで、
2人とももちろん、家族や友人たちに、大量のお土産物を買わなければならなかったので、香港ドルは多めに用意しました。
スターフェリーに乗船して、2.2香港ドル支払いました。
旅行中、なんどこのセリフを口にしたかわかりません。
私たちはレストランに行くことにしました。
いざ有名なお土産物専門店に足を踏み入れると、もう香港ドルを握り締めた状態です。
残ったら交換しないで旅行の思い出に残そう、そんなことまで考えていたのでした。
私は、お土産物は最終日に買う、と言っていたのに、
何を食べるか検討していると、突然友人が笑い出してメニューを指差しました。
友達に頼まれていたお土産物は、だいたい1人の予算が500香港ドルのブランドの化粧品なので、真剣にチェックしました。
メニューの日本語表記が間違っていて、「エビチリンース」20香港ドルなどと書かれていたのです。
せっかく香港にきたのだからと、香港を象徴する乗り物の一つ、
香港ドルは日本円に直すと約14円だから・・・
お目当ての有名なお土産物専門店に行ってみました。
その料理が20香港ドルなのが可笑しいのかと思っていたら違いました。
帰りの飛行機の中で、私たちのサイフに香港ドルはほとんど残っていませんでした。
香港ドルでショッピングをすると、つい日本円に換算して合計金額を比較したり、お釣りにも注意を払うので、
しかし、香港ドルを有効に使ってとても満足した旅行だったのでした。
持っていた香港ドルで足りることを確認してから、
香港ドルで支払いをするたびに大騒ぎです。
友人と初めて訪れた香港、見るもの聞くものすべて珍しく、
香港でも、オクトパスカードと呼ばれる電子マネーが使えるらしいです。
日本よりも値段にシビアになるような気がします。
最終日いろいろ観光をしてから、最後にお土産物専門店に寄り、
安くて美味しい料理でした。
香港ドルの紙幣は、色とりどりでとても綺麗だから、